やっぱり値上げ~
以前の記事「ユーロ高」で、心配していたことがとうとう現実に。。。
来年1月からビルケンのドイツ価格が値上げされるそうです。日本モデルもじきに値上げの波がやってくると思われますが。。。(来春あたりか?)
ドイツ定番モデルなら早めに買っといたほうがいいですね~。
以前の記事「ユーロ高」で、心配していたことがとうとう現実に。。。
来年1月からビルケンのドイツ価格が値上げされるそうです。日本モデルもじきに値上げの波がやってくると思われますが。。。(来春あたりか?)
ドイツ定番モデルなら早めに買っといたほうがいいですね~。
11月に入り朝晩冷え込むようになりましたね。昨冬ビルケンのダボスというモデルを買ったのを思い出し、しまいこんであったのをだしてみました。
以前の記事でも少し触れてたんですが、ダボスというのはビルケンの室内向けモデルなんです。ドイツのクラシックラインのカタログを見ると「ビルケンシュトックスリッパ」と説明されてます。ビルコフェルト素材でグレー系2色のラインナップ。キッズサイズもあります。大人サイズのダボスはノーマル幅のみで、キッズはナロー幅になっています。
ダボスに使われている「Birkoフェルト」はBIRKENSTOCK社が開発したフェルト素材です。一見やわらかそうに見えるんですが、これが結構固い!頑丈な素材です。通気性がいいので春・秋も快適に履けると思います。なんかカタログ見てるとビルコフェルトをやたら褒めちぎってあるんですが、冬はくことを思うと、暖かさはやはり天然素材のレザーやウールには全然かなわないです、コスト面では有利なんですけどね。
ダボスが室内向けな理由はソールにあります。上(黒)がダボス、下(白)が通常のビルケンのソールです。ダボスは通常よりも柔らかなソールが使われているんですが、指で押してみたところ少し柔らかいかなと感じるレベルで、履いてみてもそれほど大きな違いは感じられませんでした。
私はダボスを自宅(フローリング)の室内履きにする目的で購入してみた訳なんですが、ソールが思ってたより硬かったのでちょっと期待はずれでした。歩くとバタバタうるさいので。。。それで昨年2、3回はいたのみで眠らせてたんです。海外製品なのでコンクリート、タイル張り等固めの床の室内向けと思ってた方がいいとおもいます。もちろん外履きとしてもぜんぜんOKです。とにかく安くビルケンのクロッグが欲しいという人にもおすすめですね。myダボスは近所のちょい履き用にしとこうかなと思ってます。
というわけで、いまは自宅室内履きはウールのルームシューズ(ビルケンではないですがドイツ製)にfootprintsのリム無しフットベッドを入れて使っています。このルームシューズのソールはスエードなので、バタバタ音はしないしフローリングを痛める心配もありません、天然ウールとビルケンのフットベッドでとってもあったかですよ!
さて最後にダボスのサイズ選びについてです。私の場合クラシックラインでかかとの無いクロッグは、ほぼ37ノーマルでジャストなんですが、ダボスの場合は38でした。ダボスは甲のサイズ調整するストラップがないスタイルなので履き口が少しきつめの作りになってると思います。まあ足の形状は人それぞれですので一概にはいえないんですけどネットで購入するときはこの点注意したほうがよさそうです。
先週からTATAMI JAPANのサイトが秋冬モデルに変わっています。今期の目玉は2年ぶりハリスツィード復活!ってことでピリツァとボルガでしょうか。型押しクロコとのコンビが渋くていいかんじです、秋に履くのにいいですね。これ買ったらハリスツィードのバッグや帽子も欲しくなっちゃいそうです。


ほかにはシャノン派生のニューモデル、キプロスとプラハも登場してます。年間通して履けるしこれまた売れそうな気配です。。。39以下のサイズに普通幅があれば買うのになぁ~。。。同じ悩みの方多いのでは?タタミはニューモデルが出るたびに、なんだかため息です。
ビルケンのリペアメニューでお世話になる機会が多いのはやはりソール修理ですね。ソール修理は「オールソール交換」と「ヒール部分修理」が選べます。オールソールは地面に接している層のパーツを全交換になります。ヒール修理は減りやすいかかと部分を削って新しいソールを貼る修理です。下の画像はヒール修理済みサンダルです(これは数年前に修理したもので修理後も履き込んであります)
私は最近はソール修理にだす際オールソール交換にしています。以前に比べて減り具合が均等に近づいたということもあるんですが、なんといってもオールソール交換はソールの色を変えられるというメリットがあるからです!店員さんに聞けばソールパーツのカラーサンプルを見せてくれるんですが、10種類以上はあったと思います。夏場は、赤・紫・黄など派手目の色が人気だそうです。地味な定番モデルでも変わった色を選択することでレアなオリジナルモデルがつくれて楽しいですよ!
さて修理の値段ですが、ビルケンジャパンの価格表では、、、
【オールソール交換】
・サンダル、クロッグ(ボストン・ロンドン等)
size34以上4,725円/size32以下3,150円
・モンタナ 6,300円
・footprints 10,500円
・footprintsレディスライン 7,350円
・footprintsメトロポリタン 12,600円
【ヒール部分修理】
・サンダル、クロッグ(ボストン・ロンドン等)3,150円
となっています。キッズサイズはどちらも同額なので迷わずオールソール交換ですね。
上記「サンダル」というのはコルクフットベッドのサンダルに限られると思います、あ、ノッピー系はどうかな?いけそうな気がするけどなぁ、、、。
またfootprintsといってもさまざまなモデルがあるのでこの価格表はあまり頼りになりません、パサデナなどステッチソールのモデルは10,500円のところになります。「footprints メトロポリタン」 っていうのは革ソールの高級モデルのことです。
ビルケンジャパン以外で購入したモデルでも修理可能なモデルなら受け付けてもらえます。たとえビルケンジャパンで購入したモデルでも、修理できないモデルもあるので要確認です。修理できないというのはビルケンジャパンで純正パーツを持っていないモデルになります。ソール修理受け付けてもらえないモデルの一部の例として、下の写真です。上がBirki'sのハイチ、下がfootprintsのティルシュワイガーモデルです。
ビルケンジャパンで修理できないモデルを修理したい場合は腕のいい靴修理屋さんに頼めばいいですね、身近になければデパートの店舗がおすすめです。もちろんビルケン純正パーツではなくなりますが。。。
ビルケンジャパンの直営店が遠くて行けないという人は、直営店に送れば修理後代引きで返却してもらえるそうですので電話してみるといいと思います。TATAMIの修理はTATAMI取扱店で依頼できますので聞いてみてください。
ソール修理の時期ですが、ソールが減ってコルクに達する前にしたほうがいいです。コルク修理もあるんですが
【コルク補充】1カ所1,575円から
となっちゃいます。価格はコルク補充の範囲によるそうです。ソール交換+コルク補充だと、ビルコフローのサンダルなら新品に買いかえた方がいいですね。いちどコルクにぎりぎり達してる状態で修理にだしたことがあったんですがそのときはソール交換のみで済んでセーフでした。いずれにしてもソールチェックはまめにしたほうがいいですね。
先日ビルケンジャパンの秋冬カタログが届きました。まず表紙の素材ですが、持った瞬間に温かみを感じ、思わずあったかいビルケンが欲しくなっちゃいます。(しかしこの表紙は汚れやすいのが気になるなぁ。)

今期のテーマは「The Living Tradition 生きている伝統」だそうです。HP同様、イラストレーター川村淳平さんのイラストで構成されています。イラストの人物は皆ビルケンを履いてるので足下を見ながら楽しめます。
1ページ目を開いたところにはお得意の切り絵が!とっても美しいです〜。

いつものことながら制作コストのかかってそうな立派なカタログです。ビルケンジャパンはシーズン毎のテーマやカタログのアイディアも毎回面白いですね。次期春夏カタログにも期待してます。
ビルケンシュトックのブランドのひとつに、newalkというブランドがあります。これは以前TATAMIのラインナップにあった一部のモデルから独立してできたブランドだと思います。昔TATAMIだったモデルもnewalkのロゴに変わり現行ラインナップとして残っているのがみられます。
2005カタログを持っていたので写真アップしました。たぶんnewalkブランドの登場はこのカタログがでた2004年くらいじゃないかと思うんですが、 newalkはビルケンの他ブランドでは見られない、アウトドアスポーツ系の個性的なブランドに年々成長しているなぁと感じます。
newalk2007ニューラインアップのほうは、
new style new street new beach
new basic new classic
の5シリーズに大きく分かれてます。 newbasicにはリオブラボー、newclassicにハドソンなど昔のTATAMIにあったなつかしいモデルが復活してます。
最近になって日本のネットショップでもnewalkの文字を見かけるようになりました。 newalk2006カタログから最終ページにtatami japanの文字が入っているので、とうとうタタミジャパンがnewalkの取扱いを開始したことがわかりました。春夏はディズニー等のコラボモデルを見かけましたが、今度タタミジャパンHPが更新されたら正式に見られそうですね。どうもネットで探していると日本で販売されるのは他ブランドにも似たクラシック系のしかみかけないので残念なんですが、ぜひともnewalkの特徴であるスポーティなモデルが日本ででてくることを期待しています。
相変わらずユーロが強い!8月末に最高値1ユーロ=150円越えてからは少しだけ下げたものの、またまた150円にむかって上げています。為替レートの変動に伴い、ヨーロッパ製品の日本国内販売価格の値上げが相次いでます。高級ブランド、化粧品、車やワインなどなど。。。連日値上げのニュースばかりでやんなります。
ビルケンも心配ですね~。ここんところビルケンのドイツ価格を調べてもユーロ高であまり買い得感が感じられません。日本価格の値上げはたしか2年くらいまえに実施してるので、次の値上げも時間の問題かなぁ。。。
おひさしぶりです、ちっとも更新しない元禄です!今日はちょっと寒くて雨模様だったのでサンダルはやめて、トキオを素足で履いて過ごしてたんです。もう秋だな~って思って、ビルケンジャパンのHPのぞいたところ、本日2006秋冬コレクションに変わっていました!
ざ~っと今期モデル拝見しましたが、近年見かけなかったベルリンが限定であってちょっとうれしかったです(欲をいえばベルリンのドイツ定番モデル復活を期待してるんですけどね~)。それと今期はドリアンやアントワープのバリエーションの多いこと!クロッグ好きにとってうれしい限りです。ちょっと残念なのは秋冬人気のモンタナやロンドンの今期バリエーションは少し物足りないかなぁという感じ。。。うーん、ボンのトープは人気でそうだなぁ~。ネットショップでも、もう今期モデルがちらほら見かけますね。はやくカタログ届かないかなぁ~楽しみです。
ずいぶん長い間更新さぼってしまいました、スミマセン~。BIRKENSTOCK JAPAN のサイトも2月そうそうに2006春夏バージョンにかわってました。今年は早かったですね、カタログも2月中に手に入りましたー。
今期のテーマはpop+energy。なんかここんとこビルケンジャパンのテーマは、パピリオの柄名からきてるのかなぁ?今期はポップエナジー、先期の秋冬はディープフォレストグリーンからとったのかと思ったので。いずれもビルケンジャパンではまだ登場していない柄ですよね。
2006春夏カタログは先期ほどの豪華さはないけれど、今回もこったデザイン、ポップでエネルギッシュです!最後のページにはカレンダー&イラストカードが付いていて、切り離して、カバーと表紙の間に挟んで、カバーにあいてる円い穴をフレームとして使うそうです。遊び心あるなぁ~
11月入っていよいよ寒くなってきました~ さて、
タタミジャパンのサイトがようやく秋冬バージョンに変わりました。一瞬ドイツのTATAMIサイトかと思ったけど。。。そして今期ラインアップはドイツ本国からのブーツが目立っているような気がします、、、個人的にはハラコでアニマル柄の「ライン」が好きだなぁ~↓替えベルト付きってのが楽しいですね~。
そうそうドイツはもう2006年ニューモデル登場の時期ですよ。
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